- 1 1. はじめに
- 2 2. 日本語入力ができない原因の特定
- 3 3. 日本語入力システムの設定方法
- 4 4. Mozc以外の日本語入力システム
- 5 5. トラブルシューティング(解決策)
- 6 6. FAQ(よくある質問)
- 7 7. まとめと追加リソース
1. はじめに
Ubuntuを使っていると、「日本語入力ができない」「キーボードを切り替えても反応しない」といった問題に直面することがあります。特に、初めてUbuntuをインストールした直後や、システムアップデートの後にこの問題が発生することが多いです。
本記事では、Ubuntuで日本語入力ができない原因を特定し、確実に日本語入力を有効にする方法を解説します。初心者の方でも迷わず設定できるよう、具体的な手順を詳しく紹介していきます。
1.1 日本語入力ができない原因とは?
Ubuntuでは、日本語入力を行うために「IME(インプットメソッド)」と呼ばれるソフトウェアが必要です。Windowsでは「Microsoft IME」や「Google日本語入力」が使われますが、Ubuntuでは主に Mozc(モズク) や Fcitx(エフシーティーアイエックス) が利用されます。
しかし、以下のような理由で日本語入力ができなくなることがあります。
- 日本語入力システム(IME)がインストールされていない
- IMEが正しく設定されていない(MozcやFcitxが適用されていない)
- キーボードの切り替え設定が間違っている
- Ubuntuのバージョンアップにより設定がリセットされた
- 特定のアプリ(ChromeやVS Codeなど)で日本語入力が無効になっている
本記事では、これらの問題を順番に解決し、日本語入力をスムーズに行えるようにしていきます。
1.2 本記事で解決できること
この記事を読めば、以下のことができるようになります。
- Ubuntuで確実に日本語入力を有効にする方法がわかる
- MozcやFcitxを適切に設定し、日本語入力を快適に使える
- もしトラブルが発生しても、適切に対処できる
- キーボードショートカットを使って、効率よく日本語入力を切り替えられる
特に、Ubuntu初心者の方がスムーズに設定できるよう、シンプルな手順で解説します。専門的な知識がなくても問題ありませんので、ぜひ記事の流れに沿って設定を進めてみてください。
2. 日本語入力ができない原因の特定
Ubuntuで日本語入力ができない場合、その原因はさまざまです。しかし、主に以下の4つの原因に分類できます。
- 日本語入力システム(IME)がインストールされていない
- IMEが正しく設定されていない
- キーボードの設定が間違っている
- 特定のアプリケーションでのみ日本語入力ができない
それぞれの原因について詳しく解説し、問題がどこにあるのかを特定しましょう。
2.1 日本語入力システム(IME)がインストールされていない
Ubuntuで日本語入力を行うには、IME(インプットメソッド)が必要です。多くの環境では Mozc(モズク) というGoogleが開発した日本語入力システムが使用されます。
確認方法
以下のコマンドを実行し、Mozcがインストールされているか確認します。
dpkg -l | grep mozc
結果の例:
ii ibus-mozc ...
と表示される場合 → Mozcがインストールされている- 何も表示されない場合 → Mozcがインストールされていないため、後ほどインストールが必要
もしMozcがインストールされていない場合、後のセクションでインストール方法を解説します。
2.2 IMEが正しく設定されていない
IMEがインストールされていても、正しく設定されていなければ日本語入力はできません。Ubuntuでは通常、IBus(アイバス) という入力メソッドフレームワークを使用してIMEを管理します。
IMEの現在の設定を確認
以下のコマンドを実行し、現在の入力メソッドを確認します。
ibus list-engine
結果の例:
mozc
がリストに含まれている → Mozcが設定されているxkb:us::eng
のみが表示される → Mozcが適用されていない可能性がある
IMEの設定が正しくない場合、次のセクションで設定方法を説明します。
2.3 キーボードの設定が間違っている
キーボードの設定が適切でないと、日本語入力の切り替えができなくなることがあります。
現在のキーボードレイアウトを確認
以下のコマンドを実行して、現在のキーボードレイアウトを確認します。
setxkbmap -query
結果の例:
layout: jp
この場合は 日本語キーボード(JIS) が設定されています。
layout: us
この場合は 英語キーボード(US) が設定されています。
日本語キーボードを使用しているのに「us」が設定されている場合、正しく入力できない可能性があるため、後で修正が必要です。
2.4 特定のアプリケーションでのみ日本語入力ができない
特定のアプリ(例:Google Chrome、VS Code、LibreOffice)でのみ日本語入力ができない場合、アプリ側の問題が考えられます。
確認方法
- 別のアプリ(例:メモ帳、端末)で日本語入力ができるか試す
- Google Chromeの場合、アドレスバーでは入力できるがWebページ上ではできない場合がある
このようなケースでは、後述するトラブルシューティングのセクションで解決策を紹介します。
3. 日本語入力システムの設定方法
前のセクションで日本語入力ができない原因を特定しました。ここでは、Ubuntuで日本語入力を有効にするための設定方法を詳しく解説します。
主な手順は以下の3つです。
- Mozc(日本語入力システム)をインストールする
- Mozcを入力ソースに追加する
- 入力メソッドを正しく設定し、動作を確認する
この手順を順番に進めれば、日本語入力が正常に機能するようになります。
3.1 Mozcをインストールする
Ubuntuのデフォルトの日本語入力システムは「Mozc」です。もしMozcがインストールされていない場合は、以下の手順でインストールします。
1. システムを最新の状態に更新
まず、パッケージリストを更新して、システムを最新の状態にしておきます。
sudo apt update && sudo apt upgrade -y
2. Mozcをインストール
次に、Mozcをインストールします。
sudo apt install ibus-mozc -y
3. Mozcのインストールを確認
インストールが完了したら、以下のコマンドでMozcが正常にインストールされたか確認します。
dpkg -l | grep mozc
表示される例:
ii ibus-mozc 2.23.2815.102-1 amd64 Mozc engine for IBus
このように表示されれば、Mozcのインストールは完了です。
3.2 Mozcを入力ソースに追加する
Mozcがインストールされたら、次にUbuntuの入力ソースに追加します。
1. 設定画面から入力ソースを追加
- 「設定」を開く
- 「地域と言語」を選択
- 「入力ソース」の 「+(追加)」ボタン をクリック
- 「日本語(Mozc)」を選択して追加
- 追加したら「Mozcを優先」にする
2. ターミナルでMozcの設定を確認
ターミナルで、現在の入力エンジンがMozcになっているか確認します。
ibus list-engine
表示例:
mozc
このように表示されれば、Mozcが適用されています。
3. IBusを再起動
入力メソッドを正しく適用するために、IBusを再起動します。
ibus restart
3.3 日本語入力の切り替え方法
Mozcをインストールして入力ソースに追加したら、日本語入力を切り替える方法を確認しましょう。
1. 日本語入力の切り替えショートカット
デフォルトでは以下のキーで日本語入力を切り替えられます。
- 「半角/全角」キー(日本語キーボード)
- 「Ctrl + Space」キー(英語キーボード)
もし 「半角/全角」キーで切り替えできない場合 は、設定を変更します。
2. キーボードショートカットの変更
- 「設定」を開く
- 「キーボードショートカット」を選択
- 「入力メソッドを切り替える」を検索
- 好きなキーに変更(例:「Super + Space」)
3.4 IMEの有効化を確認
設定が正しく適用されているか、以下の方法で確認します。
1. ターミナルでIMEの状態を確認
ibus engine
結果:
mozc
と表示されれば、Mozcが正常に動作しています。
2. テキストエディタで日本語入力をテスト
- メモ帳(Gedit)や端末でテスト入力
- 「あいうえお」と入力できれば成功

4. Mozc以外の日本語入力システム
UbuntuではMozcがデフォルトの日本語入力システムとして推奨されていますが、状況によっては Fcitx(エフシーティーアイエックス) や Anthy(アンシー) など、別のIME(インプットメソッド)を使用したい場合があります。
例えば、以下のようなケースではMozc以外のIMEを検討する価値があります。
- Fcitxを使うとMozcより動作が軽快になる
- Anthyを使うとMozcがない環境でも日本語入力が可能
- Mozcが特定のアプリで動作しないときの代替手段として利用
ここでは、それぞれのIMEの特徴とインストール方法を解説します。
4.1 Fcitx + Mozcを使う
Fcitxとは?
Fcitx(Flexible Input Method Framework)は、Mozcと同じく日本語入力をサポートするIMEですが、IBusよりも動作が軽く、特に低スペックのPCで快適に使えるのが特徴です。
Fcitxのインストール方法
- まず、FcitxとMozcをインストールします。
sudo apt update
sudo apt install fcitx fcitx-mozc -y
- 入力メソッドとしてFcitxを有効化するため、環境変数を設定します。
im-config -n fcitx
- 設定を反映するため、ログアウトして再ログインするか、以下のコマンドを実行します。
reboot
- 設定が適用されたか確認するために、以下のコマンドを実行します。
echo $XMODIFIERS
出力例:
@im=fcitx
このように表示されれば、Fcitxが有効になっています。
Fcitxの設定をGUIで行う
- 「Fcitx 設定ツール(fcitx-config-gtk3)」を起動
- 「入力メソッド」タブで「Mozc」を追加
- 「Mozc」を優先順位の一番上に設定
- 設定を保存してFcitxを再起動
fcitx restart
これで、MozcをFcitx経由で使う設定が完了しました。
4.2 Anthyを使う
Anthyとは?
Anthy(アンシー)は、Mozcとは異なる日本語入力エンジンで、変換精度はMozcに劣るものの、Mozcがインストールできない環境での代替手段として利用できます。
Anthyのインストール方法
- 以下のコマンドでAnthyをインストールします。
sudo apt install ibus-anthy -y
- 設定画面から「地域と言語」→「入力ソース」→「日本語(Anthy)」を追加します。
- 入力メソッドを再起動して適用。
ibus restart
- 日本語入力を切り替えて、「Anthy」が機能するか確認します。
Anthyを使うメリットは少ないものの、軽量な日本語入力システムが必要な場合には選択肢の一つとなります。
4.3 Mozc・Fcitx・Anthyの比較
日本語入力システム | 特徴 | おすすめの用途 |
---|---|---|
Mozc(IBus) | 標準の日本語入力。Google製で変換精度が高い | 一般的な用途、初心者向け |
Fcitx + Mozc | IBusより軽量で快適に動作 | 低スペックPC、軽快な動作を求める人 |
Anthy | 変換精度は低いが、軽量でMozcが使えない環境に対応 | 旧型PCやMozcが動作しない環境 |
5. トラブルシューティング(解決策)
Ubuntuで日本語入力を設定しても、うまく動作しないことがあります。その場合、以下のようなトラブルシューティングを試してみてください。
5.1 Mozcが入力できない
Mozcをインストールし、入力ソースに追加しても日本語が入力できない場合、以下の手順で確認しましょう。
1. Mozcがインストールされているか確認
dpkg -l | grep mozc
Mozcがインストールされていなければ、次のコマンドで再インストールします。
sudo apt install --reinstall ibus-mozc -y
2. Mozcが有効になっているか確認
Mozcが正しく設定されているかを確認します。
ibus engine
出力例:
mozc
もし mozc
が表示されていなければ、以下のコマンドでMozcを有効化してください。
ibus engine mozc
3. 入力メソッドを再起動
Mozcが反映されない場合、IBusを再起動します。
ibus restart
または、PCを再起動して反映させます。
5.2 特定のアプリ(Chrome、VS Codeなど)で入力できない
特定のアプリケーションで日本語入力ができない場合、以下の対処法を試してください。
1. Google Chromeで日本語入力できない場合
Google Chromeでは、Webページ上でIMEがうまく動作しないことがあります。
- アドレスバーでは入力できるが、Webページ上ではできない場合
- 解決策: Chromeの「ハードウェアアクセラレーション」を無効にする
- Chromeのアドレスバーに
chrome://settings/
と入力して開く - 「詳細設定」→「システム」へ移動
- 「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」を オフ にする
- Chromeを再起動
- Chromeのアドレスバーに
2. VS Codeで日本語入力できない場合
VS Codeでは、特定の設定が原因でIMEが動作しないことがあります。
- 解決策: 設定を変更する
Ctrl + Shift + P
を押して「コマンドパレット」を開くPreferences: Configure Language Specific Settings...
を検索editor.accessibilitySupport
をoff
に設定- VS Codeを再起動
5.3 日本語変換が遅い・重い
日本語入力が遅くなる場合、Mozcの設定を調整することで改善できます。
1. Mozcの設定を開く
ibus-setup
Mozcの設定画面を開いたら、以下の変更を行います。
- 「サジェスト(予測変換)」をオフにする
- 「辞書学習機能」をオフにする
- 「候補の表示数」を5件程度に減らす
これにより、Mozcの処理が軽くなり、入力速度が向上します。
5.4 Ubuntuのバージョンアップ後に日本語入力ができない
Ubuntuをバージョンアップすると、IMEの設定がリセットされることがあります。
1. IBusの設定をリセット
dconf reset -f /desktop/ibus/
ibus restart
2. Mozcを再インストール
sudo apt install --reinstall ibus-mozc -y
3. 環境変数を確認
環境変数が正しく設定されているか確認します。
echo $GTK_IM_MODULE
echo $QT_IM_MODULE
echo $XMODIFIERS
期待される出力例:
GTK_IM_MODULE=ibus
QT_IM_MODULE=ibus
XMODIFIERS=@im=ibus
もし ibus
以外の値が表示された場合は、以下のコマンドで修正します。
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
ibus restart
5.5 日本語入力が突然できなくなった
日本語入力が急にできなくなった場合は、MozcやIBusを再起動することで解決することが多いです。
1. IBusを再起動
ibus restart
2. Mozcを手動で有効化
ibus engine mozc
3. PCを再起動
一時的な問題であれば、PCを再起動することで解決することもあります。
6. FAQ(よくある質問)
このセクションでは、Ubuntuで日本語入力ができない、または不安定な場合によくある質問とその対処法をQ&A形式でまとめました。これまでの設定手順を試しても解決できなかった方は、ここを参考にしてください。
Q1. 日本語入力が突然できなくなった場合の対処法は?
A:
まず最初に以下のコマンドでIBus(入力メソッド)を再起動してみてください。
ibus restart
それでも直らない場合は、Mozcのエンジンを再設定します。
ibus engine mozc
また、Mozc自体を再インストールするのも効果的です。
sudo apt install --reinstall ibus-mozc
Q2. Ubuntuで日本語入力の切り替えキーを変更したいのですが?
A:
入力切り替えショートカットは以下の手順で変更できます。
- 「設定」→「キーボードショートカット」を開く
- 「入力メソッドの切り替え」や「次の入力ソースを選択」などを探す
- 任意のキー(例:Super + SpaceやCtrl + Shift)に変更する
これにより、自分にとって使いやすいキー設定にできます。
Q3. Chromeだけで日本語入力ができません。
A:
この問題は、ハードウェアアクセラレーションが原因であることが多いです。
対処法:
- Chromeのアドレスバーに
chrome://settings/
を入力 - 「詳細設定」→「システム」へ進む
- 「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフにする
- Chromeを再起動
これで多くの場合、日本語入力が正常に動作します。
Q4. WSL(Windows Subsystem for Linux)上のUbuntuで日本語入力できますか?
A:
WSL単体では直接日本語入力を行うことはできません。ただし、Windows側のIMEを利用しつつ、Xサーバー(例:VcXsrvやX410)と組み合わせることでGUIアプリ上で入力が可能になる場合もあります。
ただし設定は高度になるため、基本的には CLIでの操作や英語入力が中心 と考えておくのが無難です。
Q5. 日本語入力時に変換候補が表示されない/予測変換が出ない
A:
Mozcの設定で予測変換が無効になっている可能性があります。
対処法:
- ターミナルでMozcの設定画面を開く
ibus-setup
- 「一般」タブで「サジェスト機能」や「自動学習」が有効になっているか確認
- オフになっている場合はチェックを入れて有効化し、「OK」で保存
再起動後に変換候補が表示されるようになります。
7. まとめと追加リソース
この記事では、Ubuntuで日本語入力ができない問題を解決するための手順を詳しく解説しました。ここで、重要なポイントを整理し、今後の参考になる追加リソースを紹介します。
7.1 記事の要点まとめ
Ubuntuで日本語入力を有効にするためには、次の手順を確認・実行することが重要です。
- 原因を特定する
- IME(MozcやFcitx)がインストールされているか確認する
- IMEの設定が正しく適用されているかチェックする
- キーボードの入力設定が適切か確認する
- 特定のアプリ(Chrome、VS Codeなど)での不具合を見極める
- Mozc(日本語入力システム)を正しく設定する
ibus-mozc
をインストールし、入力ソースに追加ibus restart
コマンドで入力メソッドをリロード- ショートカットキー(半角/全角やCtrl+Space)で日本語入力を切り替える
- FcitxやAnthyなどの代替IMEを活用する
- Fcitxは軽量で快適な動作が可能
- AnthyはMozcが使えない環境での代替手段
- トラブルシューティングを行う
ibus restart
やibus engine mozc
を実行してMozcを再起動chrome://settings/
でChromeのハードウェアアクセラレーションをオフdconf reset -f /desktop/ibus/
でIBusの設定をリセット
- FAQで解決策を確認
- 突然日本語入力ができなくなった場合の対処法
- WSL(Windows Subsystem for Linux)やライブUSBでの日本語入力方法
- 変換候補が表示されない場合のMozc設定変更
この手順を実行することで、Ubuntu上でスムーズに日本語入力ができるようになります。
7.2 追加リソース
さらに詳しい情報が必要な場合や、最新のUbuntuの設定方法を調べたい場合は、以下のリソースを参考にしてください。
- Ubuntu公式ドキュメント
https://help.ubuntu.com/ - Ubuntu日本語フォーラム(質問や解決策を探すのに便利)
https://forums.ubuntulinux.jp/ - Mozc公式リポジトリ(最新のアップデート情報)
https://github.com/google/mozc - Fcitx公式ドキュメント
https://fcitx-im.org/wiki/Fcitx - Linux関連の技術ブログやコミュニティ
- Qiita(Ubuntuに関する技術記事): https://qiita.com/tags/ubuntu
- Ask Ubuntu(英語のQ&Aフォーラム): https://askubuntu.com/
7.3 おわりに
Ubuntuの日本語入力設定は、初めての方にとっては少し手間がかかるかもしれません。しかし、この記事で紹介した手順を順番に実行することで、ほとんどのトラブルは解決できます。
もし、この記事を読んでも解決できない場合は、UbuntuフォーラムやLinux関連の技術コミュニティで質問すると良いでしょう。
Ubuntuを快適に使い、日本語入力のストレスなく作業できる環境を整えてください!